合格のカギは・・・過去問研究! / 西沢 貴雄(男性・24歳)
無事に合格することができました。
具体的には、次の順序で学習を進めました。少しでも皆様の参考になれば、と思います。
<12月>
私は12月頭から学習を開始しました。年内はFPガイダンス、住宅ローンの見直し、キャッシュフロー表など比較的とっつき易い分野であったため(週30時間程度しか働いてないにも拘らず)講義CDをダラダラ聴き、問題集を1〜2回解いて確認テストを提出するというスケジュールでした。確認テストは80〜90点くらいの点数だったように記憶しています。
<1月>
1月には、不動産の学習に入りました。仕事が少し忙しくなり、勉強するのが面倒くさくなったということと、(私は既に宅建を取得していたので)勉強しなくても何とかなるだろうという思い込みから、今まで以上におざなりな勉強(CDを聴いて問題集を一回だけさらっと解き、確認テスト提出)しかしませんでしたが、確認テストは80点はキープしていたと思います。
<2月>
私が少し焦ったのが、2月です。生損保についてあまり知識が無かった上、講義CDを聴いてすぐ、確認テストを解いていたりしたので、確認テストも50〜60点と危機的な状況でした。
<3月>
3月頭には提案書に取り組みました。市販のFPソフトは高すぎるため、通信講座に付いていた雛形を参考に(ワード、エクセルを使って)自分で作成したのですが、特に苦労することも無く、一発で合格しました。また、3月中旬に仕事を辞めて時間ができたため、タックス、金融資産と順調に学習を進めました。3月中旬から下旬にかけて(今までほとんど勉強していなかった分の補填も含めて)1日4〜5時間くらいは勉強したように思います。確認テストは60〜90点台とかなり波がありました。
<4月>
4月に入ると私は息切れてしまい、二週間ほど勉強を全くしませんでした。その後、3月にやり残した相続・事業継承の問題集を2〜3回解き、確認テストを提出(80〜90点くらい)しました。また、このころからは市販の実技試験対策問題集を解き始め、同時に繰り返し通信講座の問題集を解いたように思います。
<5月>
5月の直前対策は、日本FP協会のHPに記載されている過去問を解いたり、市販の実技試験問題集を解いたり、通信講座の問題集を使って復習をする、という感じでした。勉強時間は、気分の乗った日は3〜4時間、乗らない日は1時間程度だったように記憶しています。
最後に、私がフォーサイト以外に使った教材についてですが、実技試験対策問題集と自分で気に入った参考書一冊だけです。過去問題集やFPソフトを買う必要は全くないと思います。基本的に@講義CDを一回聴いてメモを取り、A通信講座の問題集を繰り返し解いて苦手分野を復習、B市販の実技試験対策問題集を解き、C過去問を解く。これだけで十分受かると思います。特に、過去問は研究した方がよいのではないかと思います。
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